要介護認定申請の種類

介護が必要となり、初めて要介護(要支援)認定申請を行う。または、以前、認定されていたが、有効期間を過ぎた後に申請すると新規申請の取り扱いとなる。日常生活の基本的な動作はほぼ一人で出来ますが、食事の準備、買い物、洗濯、掃除などの手段的な日常動作には支援を必要とする場合など。要支援の状態より手段的な日常動作がやや低下した状態で、社会的支援や介護予防が必要な状態。

部分的な介護が必要となる状態、排せつ、入浴、衣服の着脱など一部介助が必要な状態、歩行などの移動の動作に何らかの支えを必要とする。護なしには日常生活を営むことが困難となる状態、排せつ、入浴、衣服の着脱など全般について全面的な介助が必要な状態。非該当であった方が再度申請する場合も同様。有効期間は、認定申請日から始まり、その翌月から原則6ヶ月。問題行動や全般的な理解の低下がみられることがある。